twitterでは結構騒いでおりましたが、今使っているクソノートPCの重さ(重量的・動作的な意味で)にさじを投げ、遂にMacBook Air(11インチ)に手を出してしまいました。その際に支払い方法として金利の安いAppleローンを選択してみました。手持ちのクレジットカードで支払う方法もありましたが、今持ってるクレジットカードの状況だと0.5%還元のカードにしか与信枠に購入できる余力がなく、クレジットカードだと15%の金利が当たり前でかえって高くなる事を踏まえ、今は分割金利が1%から契約できるキャンペーンを行っていたAppleローンを選択しました。Appleローンに関してはネットにあまり情報が出回ってない事もありましたので、参考情報として契約の流れを書いてみる事にします。

まず、今回はWebのApple Storeから購入しました(昨日21時頃)。支払い方法としてAppleローンを選択すると、注文確定後にローン契約に必要な情報を入力するフォームに飛ばされます。そこで年収などの金融属性を入力していく事になりますが、ある程度参考情報として少し属性を列記していく事にします。

・大学生(アルバイトも込み)
・今回はカスタマイズしたMBAを20回払いで契約希望
・アルバイトの年収は50万円以下
・アパートの居住年数は2年
・クレジットカードは1年程度利用実績あり

最後のクレジットカードに関してはフォームに入力するわけではなく、Appleローンの提携会社であるオリエントコーポレーション(オリコ)がCICに問い合わせて確認することです。

諸々の入力が終わってから一晩経って翌日の14時頃に、オリコの担当者から追加で確認したい事があると電話を受けました。多少うろ覚えになってはいますが、以下のような事を聞かれました。

・世帯主は本人となっているが、これは正しいか
・勤務先もこれはあるバイト先という事でいいか
・アルバイトの年収は○○万円となっているが、この年収だけで生活しているのか
・実家の電話番号を教えて欲しい

アルバイトの年収だけではなく奨学金をもらって生活している事と実家の電話番号を教えました。その際に、これから審査に入る事と契約承認であれば今日中にまた電話するという事を聞いて1回目の電話は終わります。で、先ほどゼミの最中に携帯に着信が入っていたので、もしやと思って電話してみたところ契約成立との知らせが。

現在の金融制度では、今現在の金融属性とCICに蓄積されている信用情報(学生であれば実家の存在も)を加味して判断するようです。なかには「自己管理しっかりするから将来は大きな買い物できるようになりたい!」という学生も大勢いると思われます。なので大学生になって20歳を過ぎたら、楽天カードなんかでもいいので1枚カードを持ってみる事をおすすめします。最初は公共料金をカード払いにするなんてのでも構いません。少額でもいいので返済実績を作るのが重要です。クレジットカード会社やローン会社にとっては「どれくらい大金を使ってくれるのか」ではなく「どれだけ真面目に返済してくれる可能性があるのか」というのが最大のポイントですから。金利で儲けられると思って大量の貸し付けを行っても焦げ付いてしまったらどうしようもありませんからね。

という事で、現在のAppleローン優遇キャンペーンは7月31日までです。「軽いノートが欲しい!」とか「かっこいいMacを手に入れて周りに自慢したい!」なんて方はこの機会に購入を検討してみるのはいかがでしょうか。