なんか最近twitterでよくそんなツイートを見かけるので調べてみました。ガイドラインを調べてみると、ちゃんと明文化されていました。SNSの使い方なんて人それぞれなので私が口を挟む権利などないのですが、「お別れはブロックで」なんて言ってる人は考えを改めるべきかと思います。

まず、なぜアカウントがブロックされるのでしょうか。フォロー返しを自動化している場合の過剰フォロー行為(短時間で大量のフォロー)もありますが、一番の要因はガイドラインに違反する行為をしてしまったからです。ヘルプセンターの「アカウントが凍結されました」において、twitterルール」というものに則ってアカウントの調査・ブロックを行うことが明記されています。では、そのtwitterルールを読んでみましょう。そこには「スパムと不正利用」という章があり、どのような行動がスパム・不正行為にあたるかが列記されています。そこをずっと読んでいくと、スパムという項において「多数の人にブロックされている場合」がスパム行為に該当する旨きちんと明記されています。これは個人的な推測になりますが、ブロックされるアカウントの大半はスパムアカウントだからだと思います。まあ、中には対人関係のもつれなどもあるとは思いますが、一定のブロック数がたまるとスパムと見なして機械的にアカウントの凍結処理を行っているのではないかと推測されます。

万が一アカウントが凍結されても、ヘルプセンターのフォームから問い合わせをするとアカウントの凍結を解除してもらえるようです。ただし、二度目のアカウント凍結が実施されると、もう永久に凍結を解除してもらえなくなるとも聞いています。これに関しては未検証なので、是非体験談なり運営チームの公式見解が欲しいところではあります。何はともあれ、今使ってるアカウントをずっと使い続けたい人がほとんどであると思います。悪いことは言いません。「お別れブロック」という文面を掲げておられる方は、今一度考え直してみた方がいいと思いますよ。アカウントが凍結されてからでは遅いですからねえ。