アクセス統計機能や画像のCDNなどを備えたオールインワンプラグインであるJetpackなるものを使ってみました。一部有料機能もありますが、20以上の機能が使えてなんと無料です。

導入方法をさらっと書きますと、Jetpackをインストールして、WordPress.comのアカウントと連携設定をするだけです。これだけで多くの無料機能が使えるようになります。自分の環境では、CloudFlareを使っているせいか、アカウントとの連携処理の中で起きたリダイレクトがうまくいきませんでしたが、Jetpackの設定ページに移動してみると、ちゃんと連携が完了していましたので、安心してインストールしてください。

この中で特に気になったのが、画像をCDNで配信してくれる機能(Photon)です。Photonを有効にすると、記事内にある画像を独自のCDNを使って配信(画像のURLも”i0.wp.com”などから始まる独自のものに変わる)してくれるようになります。CDNへの置き換えはプラグイン側で勝手に処理してくれますので、管理者側では特に設定することもありません。これから新規にエントリーを書く場合でも、Wordpressにアップロードするなり、サーバー内で好きなディレクトリに置いても、プラグイン側が勝手にCDNを通るようにいじってくれます。

また、Photonはブログの横幅に応じて自動的にリサイズしてくれる機能もあるようです。今までは手動でほどよい大きさにリサイズしてからサーバーにアップしていましたので、これからは執筆作業(そんなたいそうなもんではないが)が楽になりそうです。

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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング

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