もう2月も中頃ですがいかがお過ごしでしょうか。相変わらず職場で炎上した炎はとどまるところを知りません。さて、去年頃から生活が安定してきたこともあり、金融市場への投資を再開しているのですが、再開から約1年が経過したので現状のサマリーを書いてみたいと思います。

具体的な評価額は省きますが現時点でのポートフォリオは、株式約7割(国内3・先進国3・後進国1)・債券約1.3割(国内0.6・先進国0.2・後進国0.5)・その他有象無象となっております。去年1年間は欧州債務不安の再燃や、中国景気減速の影響もあり、評価額は右肩下がりとなってしまいました。

ただ、インデックスファンドをメインとした長期分散投資を目指しており、老後にプラスが出ていればいいと考えています。今後しばらくは市場の停滞が続くとは思いますが、取得単価を下げていくための仕込みを続けていきたいと考えています。